あんどうキッズクリニック

名古屋市昭和区の小児科,アレルギー科,熱田区,瑞穂区
あんどうキッズクリニック

〒466-0055 名古屋市昭和区滝子通三丁目10-1
滝子メディカルステーション2F
TEL 052-693-7370
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Doctors File 食物アレルギーも治療できる時代に 対処法や治療の進め方を学ぶ
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診療案内

おたふく風邪

1歳をすぎた小児であれば接種が可能で、1回で済み、任意です。しかし、予防接種を受けても約1割の小児がかかってしまうと言われています。

 

呼吸器疾患(気管支喘息、肺炎、百日咳、急性気管支炎など)

喘鳴、咳があり呼吸が困難状態になります。呼吸をする度に、「ゼー、ゼー」や「ヒューッ」など音をたてるようになることもあります。このような場合はまず主治医に連絡しましょう。
ウイルスや細菌の感染によってかかるもの、アレルギーで起こるものがあり、内服薬で症状を抑え、吸入や投薬で対処をしていきます。症状が重い場合は入院をすることもあります。

 

目の疾患(プール熱、ものもらい、斜視、弱視など)

目の充血、涙、目やにがでる、まぶたの腫れ、かゆみを引き起こす感染型の疾患と目の位置が異常、よく見えないなどの発達段階で起こる疾患があります。
点眼により炎症を抑え、内服で治療しますが、斜視・弱視の場合は早期の治療が大切で、原因によって治療は変わりますが、目の訓練、眼鏡や眼帯による矯正、手術をすることもあります。

 

感染症(風疹・はしか・おたふく風邪、インフルエンザなど)

どれもウイルス感染によってかかる病気であり、発熱や咳などの症状に対し薬で対処し、安静にしておくことで3日~1週間ほどで治りますが、免疫力が低下しているため、合併症には注意が必要です。
小児科は大人の「内科」に相当する科であり、明らかな怪我の場合を除いて、何か身体の異常が見られた場合は、まずは小児科で診察を受けましょう。必要に応じて専門医に紹介をいたします。